令 和 2 年 7 月 16 日
勤労者退職金共済機構


当機構における新型コロナウイルス感染者発生に伴う対応等について


1 概要

  7月16日(木)、独立行政法人勤労者退職金共済機構(以下「機構」という。)の職員が新型コロナウイルス感染症に感染していることが判明しました。
 当該ウイルス感染が判明した職員(以下「当該感染職員」という。)は、機構で契約審査事務の補助を担当する臨時職員であり、お客様である共済契約者への相談窓口対応は行っておりません。
 なお、当該感染職員は7月10日から自宅療養をしております。


2 機構における対応等

(1)所管保健所との連携
 機構においては、所管保健所の指導のもと、保健所が行う当該感染職員の行動履歴の調査及び濃厚接触者の特定に協力してまいります。
(2)お客様及び職員の安全管理
 機構においては、当該感染職員の近傍で業務を行う職員2名(当該感染職員と同様の業務を行う臨時職員)について、既に自宅待機としたうえで、これらの者の毎日の健康状況を把握しております。今後これ以外の者も含め、濃厚接触者として特定された者が発生した場合は直ちに同様の対応を講じます。  
(3)業務について
 機構における業務は通常どおり継続しております。